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ディレクターズカット版です!

いよいよ、上映会当日となりました。
晴れてよかったー!

さて、今日の上映会ですが、過去の本作の上映やDVDには入っていないシーンも
上映できることになりました!
まだお席に余裕はありますのでどうぞお越し下さいませ!
なお、本日も大変寒くなっていますので、暖かい格好でお越し下さい。

橘館 木村
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最終日『インタビュー大会、墨東まち見世2009はどうだったでしょうか』

こんばんは。
サポーターのおおはしです。


墨東まち見世2009・100日目、
最終日、ロビーにて15時ー22時、100日間・最後の7時間、
『インタビュー大会、墨東まち見世2009はどうだったでしょうか』


サポーターの中には、
墨東まち見世を卒論や修論のテーマにしている学生さんも多く、
最終日、関係者が(できるだけ)勢揃いで公開インタビューを受けました。


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水内さん

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スカイプ三宅さん

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ティトスさん・曽我さん

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東京文化発信プロジェクト室・森さん

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橘館を引き継がれる、キラキラの藤井さんも加わって

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インタビュアー

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たち。

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人が増えるごと、橘館のスクリーンが移動するたびの
場面転換の速さといったら! 

上の画像までで、少なくとも3回は配置転換があります。

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人の動き・見せたい場面に合わせてどんどん変わっていく、
劇作家・岸井大輔のロビーの集大成のような時間

ここは劇場か、いま、暗転しているのか

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配置もインタビューも落ち着いたらカンパイ

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わいわい

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森垣さんも到着して、再びカンパイ!

墨東まち見世2009の広報物ほぼ全てをデザインした方です。
(屋台も)

今回関わった全ての方々に言えることだけれど、
この方なくては今年の墨東まち見世はありませんでした。

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ひとまずインタビュー大会は、これでおしまい!

『橘館』開店祝・舞踊木室陽一『ミセビラキ』

こんばんは。
サポーターのおおはしです。


さて、墨東まち見世2009・100日目。

午前11時38分、
会社のトイレで100日目のロビー通信を読みます。


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墨東まち見世100日目
『橘館』開店祝・舞踊木室陽一『ミセビラキ』


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会期中、何度かあった木室さんの舞踏。

毎回見ているお隣のてんぷらやさんの奥さんの解釈が、
会期終了まであと一日のとき、「輪廻」から「息吹き」に変わりました。


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『ミセビラキ』に始まり、『ミセビラキ』に終わる。


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こちらはその日の店番、
サポーター・こずえさんのペン画


いつか別の場所でまた木室さんの踊りを見るぞー。


杉田このみ新作上映・水内貴英&岸井大輔公開合作「ネギ」

こんばんは。
サポーターのおおはしです。

あっという間に過ぎた最後の数日、
ちょっとずつ更新していきます。


12月8日、ロビーにて杉田このみ監督の新作上映でした。
「続・ふと木歩という名をおもう」

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商店街を見るような格好でスクリーンを設置して、
このみ監督の美しい映像と商店街の風景が重なります。

ロビーにいる人、商店街を歩く人、
双方が鑑賞者であり、演者でもある


こちらの作品は橘館に引き継がれ、
12月26日~30日の期間、上映されます。

詳しいタイムテーブルなど、わかり次第こちらでお知らせいたしますね。


------------------------


同日、夜
水内貴英&岸井大輔公開合作「ネギ」

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岸井さんがロビーでの100日間を喋り、
水内さんが描きます、

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紙に、ネギで

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開会式、
TAROさんの缶詰、
村山さんのデッサン教室、
アーティストイン児童館の臼井さんとのトーク、
平岡さんと高須賀さんのドローイングパフォーマンス…

and more more more…

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話は尽きることなく、
ネギで描いた紙は道に溢れ、どんどん折り重なります。

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100日間の時間分、ずっと折り重なります。

この100日間は、常にその瞬間瞬間が楽しかったので、
気付けば、振り返ることをしていませんでした。


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二人のやりとりを聞きながら、
傍らでシェッラハルの平岡さんが、
もそもそと絵を描き始めました。

卵を抱えるように絵を描いていました。


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同時多発的クロージングパーティー

こんにちは。
サポーターのおおはしです。


墨東まち見世、最後の週末、みなさま楽しんでいらっしゃいますか?

さて、明日は墨東まち見世のクロージングパーティー、
計3箇所で行います。関係者も、そうでない方も、
ぜひお越し下さいませ*


詳細

1.EAT&ART TARO おごりBAR
日時:12月6日(日)20時~
場所:東向島珈琲店Pua mana
   地図→http://www.cfc101.com/higamuko/access.htm
費用:おつまみ代として、400円(前払い)
   他、ドリンク代など実費
備考:おごりシステム
   自分の買った物は、次の人のもとへ
   自分のもとへは、前の人の買った物が。。
   http://www.sukima1gyou.com/blog/log/eid964.html

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2.北川貴好 アカリノラウンジ
日時:12月6日(日)19時~
場所:鈴木荘一階中央
   東京都墨田区向島5-50-3
費用:飲食料実費
備考:当日は、同会場で岸井さん主宰のプログラム・茶遊びも開催されます!
   茶遊びのルール→http://4yonn.net/index.php?itemid=5&catid=2
   買うのは北川さんです。

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3.鳩や
日時:12月6日(日)19時~
場所:鈴木荘二階中央
   東京都墨田区向島5-50-3
費用:飲食料実費(持ち込み)
備考:にぎやかなふたつの拠点からはみ出た人の辿り着く場所。
   こたつでまったりいかがでしょう?

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・・・・・・・・・・・・

全ての会場は、どなたでもご参加いただけます。
それぞれの会場はとても近いので、ぜひ巡ってください。


「クロージング」と名乗りましたが、
墨東まち見世はまだ12月9日まであります!
し、来年もたぶんあるでしょう。

どうぞ皆さま、6日はおごり合い、談笑し、
今年の見世じまいに備えましょう。
皆さまにお会いできることを、こころより楽しみにしております。



写真集『池田みどり』撮影秘話〈 後編 〉

こんにちは。
再びサポーターのイノウエです。
今日は生憎の天気でしたが、まち見世は各所で盛り上がっているようです。
そんな中、昨日に引き続き写真集『池田みどり』撮影秘話の後編をお届けしたいと思います。



前回の撮影からちょうど一週間後、撮影隊は再度京島に集合。
その夜も野良猫たちとのからみから始まりました。

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路地を歩きながら、池田さん、三田村さんは気になる場所を見つけて撮影していきます。
お二人の「気になるポイント」は主に光のようでした。


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通常、きれいに写真を撮るには朝方や午後3時頃~夕方頃の光がよい、などと言われているようですが
何せこの作品の撮影はすべて夜。架空の人物「池田みどり」の謎めいた物語の断片です。

外灯の光、白いトタンから漏れる民家の光、電光の看板・・・など、三田村さんたちは自由に光を見つけていきます。

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そして何といってもこの町での撮影の醍醐味は路地。
住民である私も知らない狭い小道(道なのか?!)に、どんどん入っていきます。

玄関の扉が突然開いてドキっということもありましたが
堂々と「こんばんは。お騒がせしてすみません」などと挨拶をすると
意外と 「ごそごそ何かと思ったわ~」と、また家の中へ戻って行かれます。

池田さん曰く、「こいつら本気だ」と思わせることがポイント、とのこと。


このエリアのもう一つの特徴は、数々のトマソン的なモノたちでしょうか・・・。

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写真左 : トマソンガードレール(?)の中におもむろに入って行った三田村さんの足元を池田さんと多田さんとですかさず撮影。ちなみにこの時、まだ8時前でした。

写真中 : トマソンではないかもしれないですが、以前建っていた家の跡がくっきりついたアパートの壁!

写真右 : トマソンとは関係ないですが、多田さんのサービスショット!
      (この日多田さんは終始三田村さんのスカーフとサングラスを身に着けていました)


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迷い込んだ路地で、我々は「ありえない」ような妖しく美しい光を発見!
緑の光に近づいていく三田村さん。
どんなにのん気な会話をした後でも、カメラを向けられるとすっと役に入っていきます。
美しいです。



その後、「すっごい場所を見つけた」と池田さんが連れて行ってくれたのは・・・・
お馴染みのあの古い商店街の中にあった、建物と建物の狭間の白い空間でした。
昭和の雰囲気や下町人情、トマソンや野良猫にまぎれて突然存在しているスタジオの様な場所。
本当にこの町はおもしろいです。
自分の町や身近なモノがおもしろいということに、いつもアーティストの方たちに気付かせてもらえます。


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すっかり長くなってしまいましたが、私が知っている撮影秘話は以上です。
会期もあと一週間をきりましたが、まだまだイベント盛りだくさんですので
皆さん週末は是非墨東エリアへ遊びに来てくださいね。


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映像インスタレーション 写真集「池田みどり」

会期:11月29日[日] ~ 12月6日[日]
上映時間:14:00-18:30
会場:スタジオ・シェッラハル 墨田区向島4-7-4
TEL:03-6751-8474
www.lazur.jp/siellaharun.htm

写真集「池田みどり」 定価 1000円(税込)


テーマ : ギャラリー展示案内
ジャンル : 学問・文化・芸術

写真集『池田みどり』撮影秘話 〈 前編 〉

皆様こんにちは。
「墨東まち見世2009」コア期間も後半に入り、まさに今クライマックスど真ん中で盛り上がっているところですね。

今日は少し時間を遡り、現在スタジオシェッラハルで展示中の映像インスタレーション&写真集
『池田みどり』の撮影秘話をちょっとだけご紹介させていただきます。



撮影は「墨東まち見世」がまだスタートして間もない9月のある夜に、京島エリアで行われました。


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撮影隊は写真家の池田晶紀さんとアシスタントの多田さん
そしてモデルはもちろんアーティストの三田村光土里さん。
同行者に墨東まち見世サポーター井上の四人という少人数の編成でした。

池田さん曰く、普段はもっと大人数、機材も大掛かりでの撮影も多いが
今回はフットワークの軽い撮影にしたかったとのこと。

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野良猫を見つめる三田村さん。
この辺りではあまり他で見たことがないような、ガリガリに瘦せたリアルな野良猫を時々見かけます。

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今回の撮影での小道具は懐中電灯と霧吹き。
懐中電灯は撮影用の照明の代わりはもちろんのこと、カメラのピントを合わせる際にも使用されていました。

暗い場所で撮影する際、オートフォーカス機能がうまく働かずシャッターが押せない
という現象がよく起こりますが、ピントを合わせたい部分を懐中電灯で照らすことで解決。
プロの技ですね!


霧吹きは最初、ミステリアスな撮影効果を出すために
多田さんがひたすらカメラとモデルの間に霧を噴射するという方法で使われていました。
それが次第に懐中電灯の光を和らげる緩衝材の役目に変わっていきました。
上の写真では、ちょっと見にくいですが、後ろに立っている多田さんが霧吹きの後ろから懐中電灯をつけて
ソフトな照明になるようにしています。

既存の使い方にとらわれない柔軟な発想はとても勉強になります。



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これは走っている姿の撮影。私が撮ると、かなりブレてます・・・・。

この時、三田村さんのカツラ・・・いや役作りのためのつけ毛が落ちる、という事件が数回起こりました


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梯子やクレーンがなくても肩車で撮影!!


夜の空に舞うスカーフの撮影では・・・
立って空を仰いだり     地面に仰向けになったり   画像チェック。なかなかコレ!というのが撮れません
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三田村さんも投げます。

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スカーフを投げること十数回、(数十回だったかも?!)
最後は池田さんの「来たー!!!!」という言葉で決まりました。

実際の写真は是非写真集で。

*実は池田さんがその時どういう言葉を発したか、正直忘れてしまったので私のイメージ上での言葉となります。
 池田さんすみません・・・。


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後にまち見世スタッフのミーティング場所として借りることになる、コ○ポ幸の近所でも撮影が行われました。


最初「ちょっとだけ」と書きましたが意外と長くなってしまいましたので、今日はこの辺で一度終わりにします。
後半も後日アップいたします。

墨東エリアでアートイベントに関わるようになって以来、演繹的(?)に物事を進めることを覚えつつある
イノウエのレポートでした。






映像インスタレーション 写真集「池田みどり」

会期:11月29日[日] ~ 12月6日[日]
上映時間:14:00-18:30
会場:スタジオ・シェッラハル 墨田区向島4-7-4
TEL:03-6751-8474
www.lazur.jp/siellaharun.htm

写真集「池田みどり」 定価 1000円(税込)

テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

23日トーク「地域密着型アートプロジェクトの可能性」

こんにちは。
サポーターのおおはしです。


23日、ユートリヤで行われたトーク、
「地域密着型アートプロジェクトの可能性」

充実した6時間の、メモのようなレポートです。


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「まち で/が 遊べたか ?!」
トーク:曽我高明(現代美術製作所)× 住中浩史(アーティスト)
    ×パルコキノシタ(アーティスト)
司会:橋本誠(東京アートポイント計画 プログラムマネージャー)


結局、まちで/が遊べたのか、わからなかった。

印象に残ったパルコさんの言葉
「10年後、果たして向島はあるのか?」


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「まちなかアートプロジェクトのコミュニケーション・デザイン」 
トーク:森垣賢(デザイナー)× 岡部大介(東京都市大学 講師)
司会:森司(東京アートポイント計画 ディレクター)


森垣さんと岡部先生の洗練されたプレゼンはため息ものです。。

デザイナーとしての目線、
教育者としての目線で墨東まち見世を見ます。

墨東まち見世の全ての広告物は、
森垣さんの徹底したリサーチのもとにできております。
のぼりや屋台も

そして、都市大の学生さんたちに愛情を持つようになりました。


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「4人のサポーターの本音トーク」
司会:石田喜美(東京アートポイント計画 エデュケーションプランナー)


ファミレスでの打ち合わせでは饒舌だった我ら4人…
壇上に上がると意外に緊張して、本音どころか話す内容を忘れたり。

4人以外のサポーターから寄せられた意見も発表されました。


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「社会と関わるアートとは?」
トーク:岸井大輔(劇作家)× 藤井光(アーティスト)
司会:森 司(東京アートポイント計画 ディレクター)


社会とはダイナミックな空間、どんどん変わっていく。
それを見せていくのが現代アーティストの仕事

訓練・教育されてしまっている我々の美意識や視線、
その書き換えが必要であるし、可能ではないか

地域とアート2.0


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報告「イザ!カエルキャラバン! in 東京 vol.1 - 寺島」
報告者:野田明宏(一寺言問を防災のまちにする会)


墨東まち見世の兄弟分、カエルキャラバン!

地図などを見せてくださり、
サポーターたちの、この街に対する理解も深まります。


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最後は熊倉先生主導のもと、
車座(輪になってお話しすること)です。

迫力の顔ぶれ
おおはしの席から見ると…


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濃ゆいです…


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芸術は、自己責任でお願いします、と、国の声

では、今この地域が抱える問題というのは
いったい誰の責任なのか。

この街らしさとはいったいなんなのか、
それが今どうなっていこうとしているのか、
その変化は、ほんとうに問題なのか

そんなこの街の状態に対して
「墨東まち見世」のような動き・アートは、
いったいなにができるのか

そういったことに対して無自覚だったわたしにとって、
重要な契機となったのです。


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終わって打ち上げ
ほんとうに多くの人が関わっています。

この翌日、三宅さんは岡山に帰りました。


さて、雑務に追われ、
考える間もなく進んできた墨東まち見世

あと12日です。



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トークがまだまだあります!

第1回「アーティストが住むまちづくり」
■日時:11月28日(土)17:00~19:00(開場:16:30)
■会場:寺島集会所(東京都墨田区東向島1-23-10)
■定員:40名(予約不要)

トーク:栗原汐里(スタジオ・シェッラハル)、
    下平千夏(SOURCE Factory)、北川貴好(アーティスト)、
    野田明宏(象地域設計)、大谷梓(医療法人社団龍岡会)
コメンテーター:真野洋介(東京工業大学 准教授)


第2回「96日目のふりかえりトーク」
■日時:12月5日(土)17:00~19:00(開場 16:30)
■会場:墨田聖書教会(東京都墨田区墨田3-19-4)
■定員:40名(予約不要)

トーク:岸井大輔(劇作家)、住中浩史(アーティスト/墨東まち見世2009事務局)、
    石田喜美(東京アートポイント計画 エデュケーションプランナー)
コメンテーター:阿部洋一(NPO法人向島学会理事)、
        佐原滋元(NPO法人向島学会理事)、
        高木新太郎(NPO法人向島学会会長)


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墨東まち見世はなんだったのか、
見に来たけどつまらなかった、おもしろかった、
この街に魅力を感じた、感じなかった、

トークを聞けば、少しなにかがわかるかもしれません。
ぜひ


村山修二郎さんの「鉢灯籠イベント」

こんにちは、サポーターのすわです。
11月21日夕刻、マンモス公園にて、村山修二郎さんの「鉢灯籠イベント」がありました。
灯籠に使った鉢は10月に行ったワークショップでみんなで作ったものです。
その時の様子はこちら↓
http://machimisesupporter.blog101.fc2.com/blog-entry-23.html

到着すると、公園は子ども達でにぎわってました。
缶蹴り、ドッチボール、鬼ごっこ、久々にいろんな遊びを見ました。
みんな、ホントに元気。子どもは風の子です。



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そろそろ準備をしようと鉢を並べ始めると、何がはじまるのか気になって子どもたちがやってきました。


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こんな感じでキャンドルを入れてゆきます。

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鉢の配置に出陣。

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すべりだいのてっぺんから鉢の配置をチェック中?

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大人気の着火隊。
この後は、風で火が消えている鉢がないか見回り隊になってくれました。

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だんだん日が暮れてきました。

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幻想的な風景です。昼間子ども達がわいわいしていた公園とはちょっと違った雰囲気です。

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散歩でふらりとやってくる方、自分の作った鉢を見に来てくれた子もいました。
自分の鉢を探して、鉢と一緒に記念写真を撮っている姿は微笑ましかったです。
みなさん、お疲れさまでした-。 とてもすてきな一日となりました。







おしょくじブランチatこぐま

こんにちは。
サポーターのおおはしです。

昨日のレポートです。


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トークの打ち合わせ前、
おしょくじ展を見ながら
ミヤケとこぐまでブランチ

ポークジンジャー丼(ライス・ミニサラダ・お飲物付)900円


こぐまさんは昨日で3周年を迎えられました!
おめでとうございます~

(今日・明日は定休日です)

これから墨東エリアにお越しのみなさま

こんばんは。
サポーターのおおはしです。


これから墨東エリアにお越しのみなさま、

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スポットに向かうとき、


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大通りを通らずに、路地を通ってください。


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迷子になるのも、楽しいです。


オフィシャルの地図に路地もけっこう載っていますし、
迷ったら地元の人に道を聞けば、だいたい教えてくれます。

たぶん、
近ければそこまで連れて行ってくれます。

大巻伸嗣《Memorial Rebirth in 京島・キラキラ橘商店街》

こんばんは。
サポーターのおおはしです。

コア期間開始の連休、
あっという間に過ぎてしまいました。


日付変わって一昨日の、
大巻伸嗣さん《Memorial Rebirth in 京島・キラキラ橘商店街》の
レポートです。


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近所の中学校・高校の生徒さんにご協力いただいて、
キラキラでの開始前、シャボン玉マシーンを屋台に搭載して
京島の路地を練り歩きます。


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すると近所の子供たちがついてきて、自然とパレードに


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京島の細い路地に浮かぶシャボン玉は、とても幻想的です。


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キラキラ橘にもどってくると、いよいよ本番です!


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シャボン玉があがるとお子さん達が大喜び!


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屋台から覗きます。


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たくさんの方にお越し頂いて、にぎわいました!


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暗くなって終了です。
祭りの後、って感じ…


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いえいえ、これで終わりじゃありません!
これから片付け、水浸しで、ちょっと市場みたい。


屋台に積んで練り歩くことで、
その時間キラキラに来られない方にも
シャボン玉を見ていただけたのがうれしかったです。


この日がみなさまの中で思い出となり、
その時間が普遍のものとなりますように。
なりますとも


元気な「スタジオ・シェッラハル」

みなさま、こんにちは「スタジオ・シェッラハル」サポーター
堂地堂の堂地です。

コア期間が始まり今日で4日目です。

22日から「スタジオ・シェッラハル」の展示が始まりました。
平岡直子さん、小火さんの展示です。

当日はとても寒く今にも雨が降りそうな天気でしたが
朝、一言声をかけに花をもって「スタジオ・シェッラハル」に行ってきました。

栗原さん、平岡さん、小火さんが笑顔で出迎えてくれて
寒さも吹き飛びました。
でも忙しそう!そうですよね。当日の朝ですから!

展示風景の写真ですが、作家さんの意向もあり
作品の一部分のみの写真とさせていただきます。

作品は「スタジオ・シェッラハル」で見てください。

平岡直子さんの作品です。
平岡作品1
作品は一部分です。

一番の特徴が作品で表現されている色だと思います。
その色使いで繊細に描かれている作品、大胆な表現。
そしてかわいさのある表現、かならずフィーリングが合う作品があると思います。
(写真の作品は僕のお気に入りの1つです)

小火さんの作品です。
小火作品1

これは人影でしょうか?
小火のねぇねぇは果たしているのでしょうか?
そして聞こえる話声は・・・・・

作品は「スタジオ・シェッラハル」で見てください。
小火さんの作品展示はあと今週後半の2日間しかないので
お見逃しなく!!


「スタジオ・シェッラハル」展示内容を確認します。

★平岡直子「耳につまったものをぬく」展 
11月22日[日]-12月6日[日]
開場時間:金・土・日・祝日の14:00-18:30

★小火「鳥目-鏡女」展
11月22日[日]-11月27日[金]
開場時間:木・金・土・日・祝日の14:00-18:30
*何度も言いますがあと2日間です。

★池田みどり(三田村光土里、池田晶紀万)
11月29日[日]-12月6日[日]
開場時間:14:00-18:30(会期中無休)


最後に平岡直子さんとのコラボ製品があります。
平岡さんのブログで内容と写真が見られます。

では、元気な「スタジオ・シェッラハル」で会いましょう。

堂地堂でした。

輝く京島路地園芸術賞の発表です!

こんにちは。「村山修二郎/京島路地園芸術祭」サボーターのミタです。

今日は京島路地園芸術祭の人気投票発表会+シンポジウムが行われました。
今にも降り出しそう天気だったため、会場をキラキラ会館前広場から
墨東まち見世ロビーに急きょ場所を変更。
狭いロビーに大勢の方が火鉢を囲んでのアットホームな集まりとなりました。

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まずは、路地園芸の人気投票発表会。
村山さん選りすぐりの植巡りスポット7カ所を、事前に1週間墨東まち見世の
ビジターさんにスタンプラリーと人気投票をしてもらいました。
(私も植巡りしましたが、どちらもじつに味があって甲乙つけがたい!)
集計の結果、井上さんのお宅が「京島路地園芸術賞」をみごと受賞。
村山さんお手製の金の植木鉢トロフィーが手渡され、多いに盛り上がりました!

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その後は、劇作家の岸井さん、NPO法人アート&ソサエティ研究センター
代表の工藤さん、都立向島百花園所長の椎名さん、現代美術製作所
ディラクターの曽我さん、山田屋薬局の藤井さん、そして受賞された
井上さんによるシンポジウム。
京島の路地園芸についての興味深いお話を聞くことができました。

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シンポジウムが終わると、今度はロビーのあるキラキラ橘商店街で、
大巻伸嗣さんの「Memorial Rebirth in 京島」がスタート。
たーくさんのシャボン玉が商店街の空高く解き放たれました。
集まった子供も大人も大喜びでした!

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夕方一段落して、村山さんのプロジェクトに携わった人たちで打ち上げを。
皆さんとの語らいの中で特に面白かったのは、街の大先輩藤井さんのお話。
自分の知らないこの街の歴史をいろいろと教えてもらいました。

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今回、京島路地園芸術祭をサポートさせていただいて強く感じたのは、
地元生まれ・地元育ちの自分でも気づいていない魅力が、この街には
まだまだありそうだということ。
なんだか、自分たちの街を見る目が少し変わったような気がしています。

テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

コア期間初日~

こんばんは。
サポーターのおおはしです。

日付変わって昨日、11月21日、
コア期間の初日でしたよう。


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村山修二郎《京島路地園芸術祭》鉢灯籠inマンモス公園

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三宅航太郎・おしょくじ搭載屋台

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屋台では初めてのお客さま


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SOURCE Factory・SOURCE .sight vol.2「SOURCE 四人展」

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KOSUGE1-16《Test track "Mukojima"》

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北川貴好&三宅航太郎「アカリノラウンジ」
制作現BAR & おしょくじBAR(箸)


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「おしょくじ」にちなんで、「おみくじでおつまみ」
おみくじを引くと、お箸に見立てた棒状の食品が二本、当たります。

手前から、パン、するめ、トッポ、串揚げ


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大当たりのカニに暖を取る、の巻


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北川貴好《amplitude 鳩の街/光》

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明日は大巻伸嗣さんの《Memorial Rebirth in 京島・キラキラ橘商店街》!

昨日の横浜は大成功だったようです。
今日もがんばるぞう
雨が降りませんように…

コア期間直前!真夜中の墨東巡り

こんばんは
コア期間直前で、大忙しのサポーターの皆様のサポーターとして、
ロビー岸井(文章)とおしょくじ三宅(写真)の同じ干支コンビで
コア期間直前墨東エリアの準備を巡って、レポートします。


22時、コーポ幸で鍋をやっていた三宅くんを岸井が誘いました。

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岸井:今まで、墨東まち見世でずっと動いてたの、僕らばっかり大変だったからさー(嘘です)初日直前でテンパっているみんなを冷やかしてやろうぜ
三宅:広島とかの美術展に行った時に夜中に回ったんですよ。面白そうでね、いきましょう。
岸井:みんな今週末が初日だからね。今夜が一番熱い夜にちがいないさ。

ということで、コーポ幸をあとにし、自転車で10分。明日から4人のグループ展初日のソースファクトリーを目指します。

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夜中でも、随所随所に貼られている「ソースファクトリー」への→が僕らを導いてくれます。ていうか、ないと、僕らも迷うこと発覚。


岸井:だって、ほとんどロビーから出られないんだもん
三宅:なるほどですね。この道通るの初めてだなあ。

明日初日のソースファクトリー。夜中なのに中里さん的な煌々とした明かりが!

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さぞや4人のてんぱった姿が見えると思いきや、

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いるのは上田君1人!

あとの皆様はサイゼリアに行ったとのこと、、、、

余裕だ、、、

三宅:上田君、テンパッてましたね!
岸井:うーん、でも下平さんのテンパッた様子が見たかったなあ

などと愚痴りつつ、鉄板で追いつめられているであろう、現代美術製作所をめざす、が、

曽我デイレクター:ちょうどいいところに来たよ!

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できてる、、、、(展示の様子は明日以後のこのブログでお楽しみくださいませ。)
曽我ディレクター:今、出来たところです!おもしろいでしょう!

大はしゃぎのディレクター。誰もテンパってない。ここは一番のプロのあつまりだから、当たり前って言えば、当たり前。
しょうがないので、四輪自転車(コスゲの展示物ではない、まちの方からの借り物です)で遊んでみましたが

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不幸な人がいないので、ツマラナイ、、、、

岸井:そうだ!シェッラハルに行こう!(明後日から展示とはいえ、若者ばかりのシェラハルは、まちがいなくテンパっているに違いない。ふふふ。)
三宅:留守かもですよねえ

暗闇の東向島をひた走る2台のチャリ。

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元サッカー部で一回り若い三宅くんに付いて行くのが必死の岸井。
チャリで移動すること15分!
広いぞ、墨東エリア!遠いぞ、各拠点!迷うぞ、向島界隈!

シェッラハル到着。明かりが付いている、留守じゃない、やった、展示準備中だ、とおもいきや

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いるのはシェッラハルの栗原さん(明日から展示ではない方)1人、、、
栗原:今、仕事から帰ってきたとこなんですよお。え?展示する2人はいないですよ、もう1回セッティングしましたからねえ。搬入は明日ですねー

余裕な上に計画的だ、、、

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ヒマな2人にお茶を入れてくれようとする明らかに忙しい栗原さんに、失礼しました、と逃げ出し、鳩の街に移動。
北川さんは、鈴木荘にて明日初日の作品をまだ製作中。テンパっているにちがいない!
が、、、
いつも落ち着いた様子の北川さん。作業する姿が、どうみても、テンパっていないんです。なので、写真、のせません。。。(作品は面白そうです。完成が楽しみ)

北川:あ、北條さん(いつもお世話になっている地元の工務店さん。屋台やおしょくじの制作などをしています)がテンパっているよー
岸井:ええ??北條さん、特に明日までの仕事ないよね?
三宅:屋台におしょくじをのせるためにがんばっているんですよ。

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 屋台に搭載途中のおしょくじ写真

岸井:いやいや、明日までにやる必要ないよね?
三宅:や、でも僕それ、あしたでも引くんですよー
岸井:早めに作っときゃいいのに、、、なんでこのコア期間前の忙しい時期に?

あ、これは、ひょっとして、さびしがりやの北條さんのこと!
みんなと一緒に忙しがりたいだけなのかもしれない!
とするならば、テンパった姿が見えるだろう!(エクスクラメーションマーク多過ぎ)

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はい、自転車で10分移動ーーー

夜中に煌煌と光る北條工務店
ん?特に作業音は聞こえてこないぞ?
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岸井:あれ?北條さん何見てるんですか?
北條:今日はね。ラピュタのテレビ放送日なんだよ

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岸井:はあ
北條:もうテレビだけで何十回もみたけどね!
岸井:余裕じゃないですか!
北條:余裕じゃないもん。テンパっているもん。

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時計はもうすぐ12時、、、
以上、余裕しゃくしゃくの墨東エリア(ソースファクトリーの上田君以外)よりサポーターズサポーター岸井と三宅がお送りしました。

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また、ヒマなことをしてしまった、、、もう寝ます、、、

明日からのコア期間は準備バンタンです、間違いなく素晴らしい展示が見られるでしょう。お楽しみにー
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まち見世屋台ついったー
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