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行ったり来たり

 
こんばんは。
お久しぶりですおおはしです。

このまちのみんなは
今も元気にやっています。

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去年の墨東まち見世のメッセージカードに
ティトス・スプリーが書いた言葉。


「行ったり来たり しました」


ティトスさんはご自身の作品を
都庁や東京江戸博物館に持っていったりして、
そのことを「行ったり来たりした」と書いたのですが


まちでアートをやること、
まちにアートがあること、

なぜアーティストはまちに出たのか、
まちはアートを求めていたのか、


演劇もアートも小説も(音楽は知らない)
ある種の限界を迎えている、
立ち行かなくなっている、と、
いろんなところで言われているのを聞きますが


それでもホワイトキューブはなくならない、
劇場や古典演劇や、純文学はなくならない、
それらも依然として、強く必要とされている。

一方で、やはり新しいものは生まれている。


ホワイトキューブに居続けることも、
まちに居続けることもないであろうアート


つまり、いろんなものが
行ったり、来たりしているような。

その行ったり来たりしている瞬間を、
わたしはこのまちで見られている気がするのです。


次はなにが起こるのかな



 
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まち見世屋台ついったー
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